nepest nova45 試乗記

Nepestホイールお借りして30キロほどよく走るコースへ。
アジリスト28cにTPU(パナ)3.8bar
まず、踏み始めのスッと行く軽さが際立つ。
もちろん加速感も良い。
登りはいたって普通に登る。違和感が全くない。
剛性高くて疲れるだとか、進みが悪いだとか、反応が良いとか、ためがあるとか、、
そういった良くも悪くも、どこそこがどうだという感想がない。
この感想のなさは余計なことを感じることなく、走ることに集中できるので好きなフィーリングだったりする。
体重52キロの僕がちょうど良いくらいなので、体重ある人やパワー値の高い人にはもの足りないのだろうなあとは思う。
ちなみにデュラエースc50は硬さから来る違和感を持っている。扱いきれてないな~と常々思ってます。
もちろん重量の軽さからくる軽快さは感じる。
平坦下りもネガティブな所は感じず。踏まなくてもスーっと流れていくとか、空力の良さは特に感じず。まあスペックとか値段みたらそんな感じでしょうと。
C50手放してnepestに乗り換えても良いかなあと思ったりするくらい、、、
ただスプリント的なもがく場面は間違いなく、c50の方が良い。ぐんぐん加速していく感じが全く違う。
平坦TTとスプリント以外はほぼ適してる場面と言えるのではと思ったホイールでした。
噂ほど悪くはないのではないかなあと。
実際に会った人に聞くと皆そんな感じ。悪くはないけど、まあ大絶賛というほどでも、、、もうこれは合う合わないの領域で、人によるとしかという感じですね。
ちなみにホイールお返しするときに注文しました。
欲しいと呟いたものは買う性分なので、、
フジヒルに間に合って欲しいものだ。数ヶ月前にaddict rc買ったばかりなのになあ、、、
おわり( ゚∀゚)ノ
石鎚山ヒルクライム2025
3:30起床
5時前出発でちょうど良し。
軽量化3回(家、受付会場、スタート会場)
20代(若者)クラスラストとして久々気合いを入れたレース。
目標は過去最高の自分を越える55分切りで最低ライン58分だったが、、、最低ラインすら到達できずの58:02という(ToT)
さて、スタートダッシュからのヘタレが周知となりつつある僕だが、もう大人となる30目前である。
クレバーに集団で過ごすことを誓いスタート。
さっそく二人の選手がスタートアタックで逃げに。そこに僕の姿はない。大人になったものだ。
とはいえ追走の形になった4人の中にはいた。パワーは全然使ってないから問題なし。
ただローテーションがうまく回らなかった。
僕は最後尾だったが、3番目の人がやり方がわからないのか、出たくないのか前にでず。
先頭の人がローテーションしようぜのゼスチャーをしていたので、まわらないのも申し訳ないので追走先頭に出る。
が、、、ほどなく全員吸収。\(^^)/
鳥居まではそこそこ人数いたのでぬくぬく集団後方待機。昔はこの区間苦手だったが、余裕でこなせる辺り成長したなあ、、などと。
いよいよ鳥居を越え、登りのはじまり。
10分程度なら5倍、6~7倍で突っ込んでも4倍は維持できるようになってる。
さすがに先頭集団について行けるだろうと思ってた。
思ってたんだけど、、すぐにちぎれてしまう。メーターをみると2~3倍しか出てない。おかしい、おかしいがパワメの下振れだけでなく体調もおかしいようだ。
胃が痛い。吐き気がするレベル。富士ヒルの時の反省をして、気をつけていたのだが、、、
おそらくカフェイン系のジェルが体質に合ってないのだろう。もうそれしか考えられない。
信じられるのはコカコーラのみ。
胃が痛くて体が縮こまり、ハンドルがやたら遠くなり集中もくそもなく、早く終われと念じながらぐだぐたで第一ステージゴール。
( ;∀;)
一時間切りも怪しいか、、、となったが32分くらいでまだ一時間切りならチャンスがある。
カフェインが原因と思ったので、もらった水をすべて飲み、カフェインが薄まるまで休憩することに。
知り合いみんなスタートした後にトイレ行って、第二ステージスタート。
腹の痛みは収まり、第一ステージで脚も心肺もそんなに疲労してなさそうなので最初から全開で(^ω^U)
4~5倍でパワメも体調も戻ったようだ。
めちゃくちゃ、ぜーはー息が乱れてたが調子が良いと時の状態なのでそのまま行く。
ひたすら単独でゴール。で26分。
一時間は切れたので安堵( ´-ω-)
第二ステージだけでみれば学生の時のタイムの30秒落ちくらいでおさえられたので、学生の時とそこまで変わらない所まで戻せつつあるのかなと。
目標は達成できなかったが、たいそう楽しいオフ会とはなったので参加してよかった。
来年は、30代になっちゃうので若者を後ろから追い抜くのを目標にがんばるか
それにしても長崎から愛媛まで遠すぎな
おわり( ゚∀゚)ノ

西都原エンデューロ2024

さて、今年はレースイヤーにしようとさっそく1月下旬宮崎の西都原エンデューロに参戦してきました。
実業団戦士も多数参加しているようで、目標としては先頭集団にできるだけ潜り込んでレースに慣れること。

TCR×c50で。
登りはなんとか着いていけて、苦手なはずの下りは余裕で着いていけた、、、
が体力不足により次第にちぎれ、、、
一番のちぎれ要因は平坦コーナーのインターバルに耐えられなかったこと。
鍛えよう、インターバル。
第二集団?くらいで展開できていたので目的は達成、のはず

前日の晩ごはんは、おしゃれなとこでカレー。僕一人。
田舎過ぎて(失礼)ここしか徒歩でいける範囲にごはん屋さんがなかったよ、、

祖父母の家に来た感じ。良き。


レース翌日は宮崎観光( ´∀`)
来年出るかは、、、如何せん遠い。一人では、、
おわり。
equal ホイール リムハイト30
デュラエースc50は僕のパワーでは性能を活かしきれてないようで、特にダンシングの時の感触がしっくり来なくて、ローハイトホイールが欲しかったから購入。
思い返せばリムブレーキの時もディープリムより、レーゼロカーボンが登り平地ロング全てでしっくり来てたのでローハイトが合ってたのだろうなと。(体重50キロ4倍ぎりないくらい)

値段も高すぎず、クリンチャーが使えるのもポイント。
前後でハブの色を変えたのはなんとなく。
前後30mmにしたけど、後ろは40にしようかと迷った。45ハイトの303sがあるので軽さ重視で30で。
用途はヒルクライムとロングライド。
使用の感想。
ほんとに癖がないノーマルなホイール。汎用スポークなので、トラブルにも強い。
普通過ぎて不満がない。なにかが秀でてる訳ではないけど欠点もない感じ。
鉄下駄からのアップグレードやロングライドにおすすめ。
強いて言うならデュラc50やレーゼロカーボンと比べたらレースの使用時しゃっきり感が足りない気がするのがネガティブな感想か。(そもそも比べるホイールがおかしいが)

旧豊後森機関車庫へ
さて、レースシーズンも終わり、、ろくな成績もなく来年こそはと思いつつ今回は自転車旅。
強度を上げずに自転車の楽しみを思いださせる良いライドでございました。
強度上げないといいつつも180+120キロとトレーニングにはなった、はず。

スクルトゥーラ号で出動。油圧ディスクなので輪行がめんどくさい。輪行しないという強い意思を持ちスタート。

ご飯はご当地物。久留米ラーメンである。
長崎は大村市を出て、佐賀、久留米、日田と四県をまたぎました。
知らなかったですが、日田市はどうやら進撃の巨人の聖地のようで聖地巡礼で来たいものですな。
まだ最後までみてない、、


なんというか、地味なような、、、
今回の目的は旧豊後森機関車庫である。
というか僕の学がないからか最初読めませんでした。
機関車庫があったのはまあ田舎であるが、落ち着いた雰囲気で、少年達がキャッチボールをしていたりと良い感じであった。
雨が降っていたらより雰囲気でたかもね。




さて、ここで宿をとろうとしたらどこも一杯だったので日田市まで20キロほど戻ることに。宿探しはお早めにね。

おわり
宝山湖ロード(ミドル) 反省
本番までの練習量とパワーから実業団戦士いないだろうなというクラスなので、入賞目指してましたが敗北。
すべては慢心が招いた結果でした。

Giant TCR
C50
IRCアスピーテsライト 28c 5.8bar
TPUチューブ(マージン)
FTP4倍くらい(多分)
10分4.5倍くらい
1分6~7倍(連発可)
反省点
1、下り(コーナー)が遅い。
夜練が主なので下りスピード出す練習が不足していたので要練習
空気圧をもっと落とすべきだった。(体重50キロ)
2、レース週の練習量をもっと落とすべきだった。フィジカルが強いタイプではないのに、謎の自信から多少疲労あっても走れるだろうと前日とか80キロ走ってしまった。我慢しなくてはいけなかった。
3、スタートしてすぐフルパワーを出してしまい、力尽きた。
道が狭いので前で展開しないとという焦りから、いきなりフルパワー出してついていけなくなった。
今までの良い成績のレースは思い返せば最後尾で展開するものばかりだったので、最後尾定位置を意識して(リスクはあるけど)
おかやまエンデューロ アタック100
秋の鈴鹿を親知らずを抜くというなんとも悲しい理由でDNFしてしまい、久しぶりのレースとなりました。
順位は全体の真ん中とまあひどい結果で、まあ言い訳はいろいろあるわけですが、単に練習不足です。はい。
やはり月1000キロ以上乗らないとダメだね。5月は乗ります。
使用機材はboma

さて、レース内容。
トイレ行ってたらすでに並びはじめていて集団の後ろの方に整列。
ローリングスタートでするする前の方へ行けたのでそこまでシビアに前の方に並ばなくても大丈夫そう。
最初の方は先頭集団について行こうとしたらなんか速くてすでにくたばりそう。
今になってみると列はけっこう長かったのでもう少し余裕を持って後ろの方にいればよかったな。
そこからは先頭からちぎれた大集団にまぎれてたけど、20キロくらいで先週から悩まされてる腰痛がひどくてちぎれる。脚はあったはずなのだが
腰痛が辛くて降りてやろうかと思ったが、まあここで降りるのはもったいないということでいろいろごまかしながら単独で走ったり小集団にまぎれてなんとか完走だけはした。
はやく終われと思いながら走るのはまあ久々であった。
今現在も腰の違和感がぬぐえないので来月の壱岐に向けて黄色信号だが、とりあえずできることはしていこうかと。
去年18位だったみたいなので最低ラインとして一桁を目指します。
と言うと志しが低いと言われるんだろうな
おわり